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起業を考える人必見の介護・教育事業リスト

このカテゴリでは、保育園以外の主な教育事業の特徴や開業方法についてまとめています。開業にあたって覚えておきたいメリット・リスクについても触れていますので、ぜひ参考にしてください。

あなたが開業すべきはどの教育事業?

近年、教育事業への参入が企業・個人問わず多くなってきました。

教育事業と言っても、中にはたくさんの業種があり、メリット・デメリットもさまざま

このページで上げている業種がすべてではありませんが、主な教育事業をまとめました。下層ページではさらに詳しく、開業の注意点などもまとめています。

介護

日本では2025年に高齢者人口がピークを迎えると言われており、介護事業への期待とニーズはどんどん高まっています。介護事業には訪問介護事業・居宅介護支援事業・通所介護事業・福祉用具貸与(特定福祉用具販売)事業があり、それぞれ始め方や初期投資額が異なります。また、介護事業をスタートさせるのに必要な要件もチェックしておきましょう。

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幼児教育

幼児教育とは、小学校就学前の幼児に対して行う教育のこと。とくに近年では幼児教育への注目度が高まっており、質の高い教育内容が求められています。幼児教育には教育を通じて脳の発育を促進する「知育系」・歌や体操などで外国語に触れる「外国語系」・ピアノ・バレエ・スイミングなどの「情操系」・幼稚園や小学校の受験対策をする「受験対策型」などがあるため、それぞれの特徴を押さえておきましょう。

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学童保育

学童保育とは、保護者が働いているなどで日中不在になっている小学生児童(学童)を預かる施設。保育園と同じく待機児童問題が注目されており、施設不足が懸念されています。学童保育にも民間学童保育・学童クラブ・放課後子ども教室などがあり、それぞれ運営する母体が異なります。開業に特別な条件はありませんが、サービス内容などで民間企業とのライバル争いが激しいジャンルでもあります。

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塾とは、一般的に学習塾を指します。すべて私設の教育施設で、公立の施設はありません。塾のスタイルにも集団指導・個別指導・少人数指導・グループ指導・パソコン映像塾などがあり、近年の主流は個別指導のようです。塾を開業するのに特別な資格・認可は必要なく、個人でも比較的簡単に開業できますが、受験対策や学力向上など利用者からのニーズに応えるのはなかなかに困難とされています。

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自宅教室

自宅教室とは、ピアノ・書道・絵画・ヨガなど自分の好きなこと・得意なことを人に伝えたり指導したりする施設。自宅の一部を使って教室を開くことができるため、誰でも気軽にスタートできるのが特徴ですが、生徒集め・家族の理解・トラブル発生時の対処などのリスクについても押さえておく必要があります。

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